制定日:2026年3月31日 最終更新日:2026年3月31日
本利用規約(以下「本規約」)は、Capital Blue 合同会社(以下「当社」)が提供する FDO Cloud(以下「本サービス」)のライセンスの使用条件を定めるものです。 本サービスのライセンスを取得した法人または個人(以下「ライセンシー」)は、 本規約に同意したうえで本サービスをご利用ください。
第1条(定義)
- 「本ソフトウェア」とは、当社が提供するFDO Cloudを構成するソフトウェア一式(ソースコード、設定ファイル、ドキュメント等を含む)を指します。
- 「ライセンシー」とは、当社との間でライセンス契約を締結した法人または個人を指します。
- 「ライセンス料」とは、本ソフトウェアの使用許諾の対価として当社に支払う費用を指します。
第2条(ライセンスの付与)
当社は、本規約に定める条件に従い、ライセンシーに対し、 本ソフトウェアを自社のクラウド環境(AWS・GCP等)または社内環境に導入・運用する 非独占的かつ譲渡不可のライセンスを付与します。 ただし、OEM・再販ライセンスについては別途個別契約を締結した場合に限り許可されます。
第3条(禁止事項)
ライセンシーは、以下の行為を行ってはなりません。
- 本ソフトウェアを第三者に再販・再配布・再許諾すること(個別に許可された場合を除く)
- 本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルを行うこと
- 当社の書面による事前承諾なく、本ソフトウェアを改変して第三者に提供すること
- 本サービスを違法な目的または公序良俗に反する目的で使用すること
- 本ソフトウェアに含まれる著作権表示・ライセンス表示を削除・改変すること
第4条(対価・支払条件)
ライセンシーは、当社との個別契約に定めるライセンス料および支援費用を、 所定の期日までに当社指定の方法で支払うものとします。 支払いが遅延した場合、当社は年14.6%の割合による遅延損害金を請求できるものとします。
第5条(知的財産権)
本ソフトウェアに関する一切の知的財産権は当社または正当な権利者に帰属します。 本規約に基づくライセンスの付与は、当社の知的財産権をライセンシーに移転するものではありません。
第6条(秘密保持)
ライセンシーは、本ソフトウェアのソースコード、設計ドキュメント、API仕様その他 当社が秘密情報として提供した情報を、当社の書面による同意なく第三者に開示・漏洩してはなりません。 本条の義務は、契約終了後も5年間継続して適用されます。
第7条(免責事項)
本ソフトウェアは「現状有姿(as-is)」で提供されます。当社は、本ソフトウェアの 商品性・特定目的への適合性・正確性・完全性について、明示・黙示を問わず一切保証しません。
当社は、本ソフトウェアの使用または使用不能に起因してライセンシーまたは第三者に生じた いかなる損害(逸失利益、データ損失、事業中断等を含む)についても、 当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
第8条(損害賠償の上限)
当社がライセンシーに対して負う損害賠償責任の上限は、 損害発生の直前1ヶ月間にライセンシーが当社に支払ったライセンス料の総額とします。
第9条(契約期間・解約)
ライセンス契約の期間は個別契約に定める通りとします。 ライセンシーが本規約に違反した場合、当社は催告なく本ライセンスを解除できます。 解除された場合、ライセンシーは直ちに本ソフトウェアの使用を停止し、 当社の指示に従い本ソフトウェアおよび関連資料を返還または廃棄するものとします。
第10条(返金ポリシー)
ライセンス料の支払い後の返金は、原則として行いません。 ただし、当社の責めに帰すべき事由により本サービスが利用不能となった場合は、 個別に協議のうえ対応します。
第11条(規約の変更)
当社は、必要と判断した場合に本規約を変更することがあります。 変更後の規約は、当社ウェブサイトへの掲載をもって効力を生じます。 重要な変更を行う場合は、ライセンシーにメール等で事前に通知します。
第12条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法を準拠法とします。 本規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
お問い合わせ
本規約に関するご質問は、下記までお問い合わせください。
Capital Blue 合同会社
メール:support@capitalblue.jp