本サービスは、IoTデバイス向けのパスワードレス認証と ゼロタッチ登録(自動プロビジョニング)を実現するゼロトラスト対応の認証基盤を、ライセンス形式で提供するソリューションです。
FIDO/パスキーで一般化しているパスワードレス認証の考え方をIoT領域に応用した設計思想をベースとしており、 関連する準拠テストは通過済みです。正式な認定取得についても、必要に応じて対応可能な状態です。
買い手企業側での内製運用・自社サービスへの組み込みを前提としたライセンス型モデルとなっており、 顧客のクラウド環境(AWS・GCP等)上での利用を想定しています。 必要に応じて初期導入支援や技術顧問としての継続支援も提供可能です。
デバイスを工場出荷時に事前設定しておくだけで、現場に設置した瞬間に 自動でネットワークへ安全接続。IT担当者による手作業の設定が不要になり、 大規模展開コストを大幅に削減します。
公開鍵暗号(ECC P-256 / P-384)と所有権証明書チェーンにより、 なりすましやサプライチェーン攻撃を防止。ゼロトラストの原則に基づき、 デバイスの真正性をエンドツーエンドで保証します。
顧客のクラウド環境(AWS・GCP等)への導入を前提とした設計。 ライセンス取得後、APIベースで既存システムとの連携が可能。 PoCレベルであれば短期間での検証もできます。
数台から数万台まで、同一プラットフォームで一元管理。 デバイス台数の増加に合わせてライセンスを柔軟に拡張でき、 PoC(概念実証)から本番展開まで一気通貫で対応します。
AWS・Azure・GCPをはじめ、オンプレミス環境へのデバイス接続にも対応。 既存インフラに合わせてオンボーディング先を柔軟に設定できます。
FIDO Alliance FDO仕様1.1準拠により、FDO対応デバイスであれば メーカーを問わず接続が可能。ベンダーロックインなく オープンなIoTエコシステムを構築できます。
生産設備に取り付けるセンサーやエッジコンピューターを、工場への搬入時に自動でオンボーディング。設定ミスや不正アクセスのリスクを排除します。
全国の店舗に発送した端末が、開封・電源投入だけで自動的に社内システムへ接続。IT部門の現地対応コストをゼロに近づけます。
入退室管理システムや監視カメラを安全にネットワークへ接続し、不正デバイスの混入を防止。施設管理のIoT化をセキュアに推進します。
患者データを扱う機器のオンボーディングを自動化し、接続先の正当性を保証。医療情報セキュリティ要件への対応を支援します。
ライセンス費用は導入規模・利用形態に応じたご提案となります。
PoC(概念実証)レベルからスモールスタートが可能です。
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